山岳から高速レースまで対応
重量ペア | 1310 ±50g(リムテープ除く) |
リム | リムハイト:50mm 幅 内側:21mm 幅 外側:28mm |
FEATURES
プロロードレーサー岡篤志は「VRECORD ONE 50」を「東京クリテリウム」および「ツール・ド・台湾」で投入。
そのインプレッションを実戦のリアルな感触を交えながら語ってくれた。
「50mmのディープリムが生み出すエアロ効果は、やはり大きいですね。平坦ステージでは巡航スピードが乗りやすく、脚を温存しながらハイスピードを維持できる印象でした。」
また、都市型コースならではのテクニカルなコーナーが連続する場面でも、「VRECORD ONE50」の軽量性と剛性のバランスが生きた。
「立ち上がりの加速がスムーズで、踏んだ瞬間にダイレクトに反応してくれる。インターバルの連続でも、しっかりと反応してくれる安心感がありました。」
集団スプリント、単独アタック、位置取り…勝負所での瞬時の判断に応える高い反応性能。都市型レースのような“切れ味”が問われる場面では、このホイールが確実にアドバンテージとなった。
台湾の大自然を舞台にした5日間のステージレースでは、平坦・丘陵・山岳と、まさにホイールの真価が問われる舞台が揃っていた。
「驚いたのは、登りでも全くストレスを感じさせなかった点ですね。リムハイト50mmでこの軽さは正直、“反則級”です。」
プロトンの中での位置取りから、アタックの応酬が繰り広げられる山岳フィニッシュまで、常に自分のリズムを維持しながら走れたという。
「登りの後半で勝負をかける動きにも、余裕を持って反応できたのはホイールの性能あってこそ。平坦から山岳まで、どんな地形でも戦える懐の深さを感じました。」
「過去のレースでは、ホイールの性能に“助けられた”と感じる瞬間がいくつもありました。シーズンはまだこれから。このVRECORDで、どこまで勝ちにいけるか楽しみです。」
SPECIFICATIONS
リムハイト | 50mm |
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リム幅 内側 | 21mm |
リム幅 外側 | 28mm |
ホイールサイズ | 700C |
タイヤマッチング | クリンチャー/チューブレス |
ビートタイプ | フック |
スポーク数 | 21F/21R |
スポーク素材 | 軽量エアロステンレス |
ベアリング | S&Sセラミック |
ブレーキタイプ | ディスク |
フリーハブ | SHIMANO/SRAM XDR |
重量ペア | 1310 ±50g(リムテープ除く) |
推進タイヤ | 700×25~38C |
体重制限 | 110kg |